舞踏会体験談&フォトギャラリー 2012年4月更新


2012年シーズンに参加された方々

この冬も、数名の方々がオペラ座舞踏会始め、ウィーンの舞踏会に参加されました。
クローネマキコも4つの舞踏会を楽しみました。
オペラ座舞踏会では、前駐日オーストリア大使と偶然同じテーブル席となり、天皇陛下から賜ったというたすき掛けの飾りを、この舞踏会で初めて身に着けてつけていらっしゃったとお聞きし、日本人としてとても誇りに思いました。

2012年 オペラ座舞踏会・ボンボンバルに参加 (埼玉県 K.M.さん)
「ウィーン舞踏会に参加して」
ダンススクール友人の縁で「日本・オーストリア文化交流会」を知り、今年2月のオーパンバル、ボンボンバルに参加させていただきました。
オーパンバル当日は緊張してセレモニーに臨席しました。テレビで見ていたウィーンオペラ座にいることが夢のよう!(人影でよく見えなかったのですが、翌朝のテレビ番組でばっちり見れました。) 始まった舞踏会は、たくさんの人でいっぱい!!
でもパートナーの上手なリードに助けられて、楽しく踊ることができました。
たくさんの人と踊ったカドリールはとても楽しかったです。
翌日のボンボンバルは若い人が多くて、また違った楽しさでした。

ウィーンは初めてでしたが見所が多く、短い滞在時間の中、宮殿や美術館等見て回ることができました。
その中で出会った人の話では、オーパンバルに参加することは、たいへんな意義があるようでした。まずチケットの入手が困難なようです。
今回「日本・オーストリア文化交流会」様にすべてお世話になり、おかげさまでオーストリアの文化や歴史に触れられましたこと、感謝の思いでいっぱいです。 本当にありがとうございました。

オペラ座舞踏会にてパートナーと
舞踏会のメインホールにてパートナーと

日本での「夜会」ご参加に引き続き、ウィーン舞踏会へ…。本場をお楽しみ頂けてうれしく思います。来年はダンススクールからもっと誘って下さいね

2011年シーズン・及びDACに参加された方々

2011年シーズン、クローネマキコは初めて、ドイツ(フランクフルト)のオペラ座舞踏会に参加致しました。
ウィーンでも、オペラ座舞踏会ほか、いくつかの舞踏会へ。
そして、4月にはウィーンの親友主催のチャリティー舞踏会、Dancer Against Cancer (DAC)にて2人の日本人女性がデビュタントとなり、一般参加の方々共々、楽しまれました。
DACは、3月11日の東日本大震災の後ということもあり、主催の親友はじめ、ウィーンの友人たちから心配の声を掛けられてきました。
滞在中は、面識のあるハプスブルグ家末裔プリンセスをお城に訪問しましたが、プリンセスもチャリティーコンサートを企画されているとお聞きしたのです。

2011年 オペラ座舞踏会・法律家舞踏会に参加 (米国単身赴任中の50代男性)
オペラ座舞踏会は夢の世界でした。
オープニングセレモニーでは、著名オペラ歌手・バレリーナの素晴らしいパフォーマンスに大興奮。ウィーンフィルハーモニーの演奏でてワルツを踊るなんて最高の贅沢でした。また法律家舞踏会でのデビュタントの踊りは、おとぎ話の世界のように美しいものでした。
残念ながら妻が仕事で同行できなかったので、クライネクローネ様に現地ダンスパートナをアレンジしていただきました。舞踏会に慣れていらっしゃるパートナさんのおかげで、会場でも全く心配無用でした。
仕事での必要性に迫られて少々ダンスを習っておりますが、仲間内でウィーン舞踏会はいつも話題になります。今回、先鋒としてウィーンまで特攻精神(笑)で乗り込みました。
マキコ様、マチアス様の細やかなサポートのお陰で、夢の舞台をそして伝統ある奥深い舞踏会文化を思い切り堪能することができました。自分の世界が大きく広がった感じが致します。「定年後は奥さんと毎冬ウィーンの舞踏会」を目指して、頑張るファイトが沸きました!

アメリカ仕込み(?)のダンスとの違いをウィーンで習われて、かなり感動されていらっしゃいましたね。
ぜひ男性軍をアメリカからも引き連れて、再び素敵な文化を楽しみにいらして下さいね。
もちろん、奥様ともぜひ!

2011年 Dancer Against Cancerに参加 (埼玉県・A.K.さん)
「別世界への旅立ち」
昨年父が病気で他界して、お葬式あり、49日の法要あり、新しく御墓の購入の話し……。
とにかくあわただしく時が過ぎて行き、生活環境が激変したおかげで心身ともにかなりストレスがたまっておりました。
そんな所に、何気なくパソコンを開いていたら、クローネ・マキコさんのホームページを見てしまいました。 そうか、そうなんだ、やろうと思えば自分にもできるのではないかと、ストレスを発散させたい一心で、申し込んでしまいました。 よし、自分を良い方向に変えよう! 舞踏会の当日までに行った事は……。
1. 少し肥満気味の体を治すために、ダイエットサロンに通い始めました。
2. 社交ダンスを速攻で覚えるために、すぐにダンス教室に申しこみました。
3. 歯をきれいにするために審美歯科に通いました。
この結果、1と2はなんとか完璧にしていざ、舞踏会に出席したのです。努力が実ったのでしょう。踊れましたー。
感激です。
本物の宮殿の大ホールで、オーケストラの演奏に乗って、華麗にワルツをローブデコルテのドレスを着て踊るなんて、日本ではまず体験はできません。 そうゆう意味では、とても貴重な体験をしたのではないでしょうか。
私のパートナーはかなり社交ダンスがうまい方だったので、まだ習っていないステップもなんとなく踊れてしまいました。 初心者の私が、うまく踊れたのは相手のリードがすごくうまかったので、踊れてしまったのだと思います。

なにか目的を持って行動する事は、生きる喜びを持つ事ができると思います。
さあ、また次の夢の一夜のために、さらにみがきをかけて、がんばろうと思います。

今回、仕事の都合で日程が他の方とは大幅にちがってしまいまして、マキコさんにはごめいわくをかけてしまいました。
あらためて、感謝いたします。
本当にすてきな体験をありがとうございます。

メインホールの席にてパートナーと
舞踏会のメインホールにてパートナーと

そうだったのですか!そんな努力をされての参加だったのですね、私も改めてお聞きして、感激です。
“目的を持って行動することは、生きる喜び”…なんて素敵な言葉でしょう。
帰国されてからもダンスや、イベントに積極的にご参加下さってありがとうございます。

2011年 オペラ座舞踏会・Dancer Against Cancer [デビュタント]に参加 (東京都・ニジンスキーさん)
まずは、マキコ様、ウィーンのダンス学校とマティアス先生、色々とありがとうございました。本当に感謝感謝です。 マキコサマのお導きがなければ、夢だけで終わっていました。夢が叶っただけではなく、ウィーン、音楽、バレエ、ダンス、 ザッハートルテ、ザルツブルグ、歴史や文化、そしてマナーまで肌で触れることができました!本当に幸せです!

★3月 オペラ座舞踏会
なんと言っても、オペラ座バレエ団のバレエが見れて、そして、ウィンフィルオーケストラで踊れるのは、世界でもこの舞踏会だけです。 そんな優雅でゴージャスな舞踏会に参加できたことは、私にとって、素晴らしい経験となりました。毎年参加したいです(笑)
世界から沢山の方がこの舞踏会に駆けつけていました。プリンス、プリンセス、首相や伯爵たち同じ空気を吸えた事は大変素晴らしい思い出です。
オペラ座では、積極的に沢山の人たちとお話をしました。興味があって、プリンスを含め沢山の友人ができました。舞踏会ならではの人脈だと感動しております。 そんな、私をパートナーは朝まで良くお付き合いしてくれました(笑)
オペラ座では、真っ赤なゴージャスなドレスを着ました。オペラ座では、私の真っ赤なゴージャスドレスでちょうど良いと感じました!!オペラ座は、ドレスアップも楽しみの一つだと思いました!
また絶対参加します!

★4月 Dancer Against Cancer デビュタント
まさか、私がデビュタントとして社交界デビューできるとは これっぽっちも思っておりませんでした!それが、なんと 華やかな王宮でデビュタントとして参加できたことは、人生で 最も思い出になる経験になったことは、確実です。
数日間、ダンスのレッスンをしたのですが、それがまた楽しくて楽しくて、 早く当日にならないかな~って思ってました。
当日は、素敵で完璧なパートナー ニックとデビュタント飾らせていただきました。しかも、なんと、最前列センター。みんなの注目間違いなし!!と 思いつつも、振りを間違ったら、一番目立ってしまう!!というプレッシャーも ありましたが、楽しい!と思う気持ちが勝ってました(笑) とにかく、オープニングでは、振りを間違ってしまったらどうしようと 思ってましたが、それもなんだか、寸前になったら、大笑いできるくらい リラックスして参加できました。
なんと言っても、パートナーが素晴らしかった!! イケメンで、ジェントルマンで、オーストリア代表ダンス選手で、高身長で、 沢山沢山踊って、飲んで、お話して、沢山の人達と出会う事ができて、 と~~ても楽しかったです。
人生で、デビュタントになれるなんて、幸せな事だな~と思いました。お勧めです。 なんと言っても、ユーモアあふれるマティアス先生や、ルエフダンススクールの皆様は 本当に親切で、しっかり教えてくれて、なにより、とてもフレンドリーで、 緊張も吹っ飛んでしまいます(笑)
この体験談を読んで、舞踏会に参加しようか迷っている方がいらっしゃいましたら、 ぜひ参加してください。
正直、舞踏会へ参加した後、私の人生はかなり変わりました。
バレエや社交ダンスをまじめに始めて、健康的で楽しい生活ができるようになりました! これもすべて、クローネマキコ様のおかげです!本当にありがとうございました!!!

2カ月連続で舞踏会に参加された方は初めてでした。舞踏会だけでなく、人生そのものも全力で積極的に楽しまれる姿勢に、私もとても刺激を受けました。
デビュタントも素敵でしたよ。緊張していらっしゃらないようで驚きでしたが(笑)。
またぜひ舞踏会でお目にかかりましょう。

2010年4月10日開催「Dancer Against Cancer」のご報告

2010年のDaCでは、クライネ・クローネのプロデュースのもと、2名の日本人がデビュタントとして参加しました。
今回、日本人デビュタントは最前列でのダンス披露という栄誉を授かりました。
また、デビュタント以外の日本からの参加者3名には、マティアス先生の計らいで今回は特別にVIPチケットをご用意して頂きました。

各界著名人もチャリティーに参加し、舞踏会は大盛況で幕を閉じました。
クローネマキコは、オーストリア人なら誰でもしっているミュージシャンとも、知り合いになったのです。

ここでは、DaCからの写真を下にご用意したスライド、またはウェブアルバムでお楽しみください。

Dancer against Cancerってどんな舞踏会?についてはこちらをご覧下さい。

2010年シーズンに参加された方々

2010年シーズンも、クライネ・クローネより数人の方がオペラ座舞踏会はじめ、いくつかの舞踏会に参加されました。
クローネマキコも4つの舞踏会に参加、その中には、かのシュトラウス家末裔の方がデビュタントをされるシーンにも遭遇致しました!
さすが、ウィーンですね。そんな方が"普通に"私たちの身近で踊っているなんて。

2010年 オペラ座舞踏会に参加 (千葉県 初オーパンバルさん)
初めてオーパンバルに行ってきました。
舞踏会自体が初めてなのに、オーパンバルとはちょっと無謀かな?と思いましたが、この機会を逃したら今度いつ行けるかわかりませんし・・・思いきって行くことにしました。
足を踏み入れた会場は、正装した方々で大混雑。
余りの人の多さにボーッとしてきて、案内されるまま会場奥へ。
デビュタントのお披露目が終わり、Alles Walzer!の声とともに踊りだす人達。
日本にいては、見る事の出来ない光景にワクワク・ドキドキ。
パートナーとのダンスも楽しいですが、やはりカドリールが良かったですね。
それに、意趣をこらした会場内やご婦人方のドレスをみるのも楽しいものでした。
クローネ様、各種手配やアドバイス等頂きましてありがとうございました。
追記:今度はいついけるかしらん・・・?

昨年、直前になってからお仕事の都合で断念されてしまいましたが、今年は準備も万端!?で参加を実現、本当に良かったです。
いつ行けるかしらなどとおっしゃらず、ぜひまた、今度は違う舞踏会へ!

2009年シーズンに参加された方々

2009年の舞踏会シーズンには、2名のデビュタントを含め、4つの舞踏会に12名様が参加されました。
また、今回は初めての企画としまして、参加者の方々とウィーン市内のホイリゲにて「お食事会」を開催、舞踏会初参加の方も、リピーターの方も、お食事しながら情報交換などされました。
またそのあとは、マティアス先生お勧めの、"かつては貴族の人たちが行っていた"という、とてもおしゃれなバーへ。
駆けつけて下さったマティアス先生と共に、大人の雰囲気を楽しみました。

2009年 法律家舞踏会に参加 (埼玉県 YFさん)
ずっと憧れていた舞踏会。
舞踏会参加ツアーを知り、上司に「夢を叶えたい!」とお願いして参加を決意しました。
10年ぶりの一人旅と夢の実現に出発直前には緊張しましたが、やはり思い切って参加して本当によかったです。
「願えば叶う」を実感できました。
帰国後はすぐに現実に戻りましたが、ダンスと語学の上達という新たな目標ができました。
次回はデビュタント参加したいと思っています。
マキコさん、本当にありがとうございました!!これからもよろしくお願い致します。

パートナーのペーターと
パートナーのペーターと

さすが法律家舞踏会、現法務大臣と
さすが法律家舞踏会、現法務大臣と

雑誌をご覧になってから憧れていらしたことを思い切って実現された・・・。
そんなエピソードをお聞きすると私もうれしいです。
次回はお早めに上司の方にお願いされて下さいね。

2009年 オーパンバル、法律家舞踏会に参加 (埼玉県 YKさん)
今回オペラ座舞踏会には一人でしたが、王宮での法律家舞踏会には娘二人と参加させて頂きました。
ダンスレッスンの時からパートナーの紳士的な応対と笑顔に夢心地でウインナワルツを踊り、オペラ座ではクローネさまに同行して頂いたおかげで、憧れのレッドカーペットをカメラのフラッシュの放列に囲まれながら(自分に向けられたものではもちろんないのですが(笑))歩を進めていった感じは本当に気分が宙に浮いている感じでした。
デビュタントの間のオペラの歌声にもジーンとなりました。
王宮の舞踏会では馬車で乗り付ける参加者もいて、エントランスにいる時から一夜のシンデレラになった気分でした。
旅行中、ハプニングもありましたが、娘たちとかけがえのない体験ができましたこと、クローネさまに心よりお礼申し上げます。

埼玉県 YKさん1

埼玉県 YKさん2

埼玉県 YKさん3

埼玉県 YKさん4

ハプニングにもめげられず、舞踏会を2つとも楽しんでいただけたこと、私もうれしく思っております。

2009年 経済界の王宮舞踏会に参加 (2008年デビュタント参加された千葉県 SSさん)
友人Aちゃんがデビュタント参加すると言う事で、休みも取れたのでウィーン経済の舞踏会に参加致しました。
今まで、オペラ座、ウィーン市庁舎にて行われた舞踏会には行った事があったので、王宮のものにも行ってみたい願望もあったし。
3つとも全く異なり、舞踏会と言っても夫々に特色があって別物だと言う事を肌で感じることができたと思います。
また、今年も出発直前までバタバタしまくりでレディと言う言葉とは程遠かったので、次回参加出来るのなら今度こそは優雅に出発したいと思います。

千葉県 SSさん

ビビッドな赤いドレスがとても素敵でしたね。

2009年 オーパンバルに参加 (神奈川県 アップフェルシュトルーデルさん)
桜便りに心はずむ季節を迎え、いかがお過ごしでいられましょうか。
ウィーンでは、すべてのことに、ありがとうございました。
美しい所作で、社交マナーをご伝授いただきましたマティアス先生、ユニークなお人柄で周りの方々をリラックスさせて下さる、カイザー髭がよくお似合いのロベルト先生、ダンスレッスンが上手でシャイな大学生のハインツ先生。
細やかにお尽力下さいました、セブンシーズの小椋様。
そして、私をオーパンバルにお導き下さいましたマキコ様、皆様に、お礼申し上げます。
華麗なデヴュタントのお披露目、セレブの洗練されたドレス姿、何気なくすれちがう高位の方々、カドリールに興じる人々の溢れるパワー、いつ果てるともなく続くダンス。
オーストリアの文化の一面に触れ、しばし言葉もなく佇む私に、「楽しんでいただけましたか?」とのエスコートの先生に、「もちろんです、ただ私の気持ちをどうやって表現したらよいか、言葉を探しているのです。」と答えた私でした。

オーパンバルの場で「カルチャーショックです・・・」とおっしゃっていたのが印象に残っております。
いつかお嬢様もご一緒に参加されたらいいですね。

2009年 オーパンバル、法律家の舞踏会に参加 (東京都 KTさん)
ドレスを着ること、ダンス、そして華やかな社交の場が大好きなので、いつかウィーンの舞踏会に参加しようと思っていました。
それからクローネ様のことを知って、オペラ座の舞踏会、法律家の舞踏会の二つに参加することができました。
舞踏会は本当に素晴らしく、自分がその場所で踊っていることに感動しながら楽しみました。
また来年も参加したいと思っています。
このような貴重な機会をくださったクローネ様に感謝いたします。

東京都 KTさん1

東京都 KTさん2

クルーズとはまた違った“社交の場”の雰囲気をお楽しみ頂けたようでよかったです。

2008年シーズンに参加された方々

2007年シーズンに参加された方々

2006年シーズンに参加された方々

2005年シーズンに参加された方々

2004年シーズンに参加された方々

2003年シーズンに参加された方々

これからもっとたくさんの写真をUPする予定です。お楽しみに!

クローネマキコ、デビュタントの時の写真です。

"夢を叶えた"方々・・・。
当会よりウィーンの舞踏会に参加された声をお寄せ頂きました。
写真と共にお楽しみください。

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