日本カドリールダンス普及協会

日本カドリールダンス協会より、2010年1月に改称いたしました

協会について

カドリール(フランス語読みではカドリーユとなりますが、ウィーンの人びとの発音に習い、カドリールと呼んでおります)は、18世紀のフランス宮廷を発祥とすると言われる古典舞踊で、現在ではオーストリアの舞踏会では必ず踊られるものです。

社交ダンスともまったく違うもので、大変楽しい踊りなのですが、日本では教えられる人がほとんどいません。

この「舞踏会ダンス・カドリール」を日本人の方々にもご紹介するべく、非営利団体として設立されました。

なお、講師のクローネマキコは、社交ダンスの正式教師ではありませんが、「こうもりのカドリール」のレッスンをウィーンにて、貴族である先生より数回にわたり受講、日本での普及活動としてお教えしております。

「2011年の カドリールダンスレッスン会」開催中

2011年中は以下の予定をしております。お茶会や、「文化のお話し」とセットの回もございます。
(日程は予定です、変更する場合もありますので、必ず事前にご確認下さい。
 レッスン内容も、ご参加の方々のレッスン経験・人数を考慮し変更する場合がございます)

第1回 2/19(土) カドリールについて<導入>、カドリール1番、2番
報告 「カドリール初めて」という方がほとんどでしたが基礎から楽しく踊ることができました。
第2回 3/26(土) カドリール1番、2番、6番、ウィンナーワルツの基礎、ギャロップ少々
報告 11日に発生した東日本大震災への配慮で、“自粛”も検討しましたが、
「こんな時こそ開催して下さい」の声も頂き、実費以外を被災地への義援金とさせて頂くことにし、開催致しました。
第3回 4/24(日) カドリール2番、6番
報告 「舞踏会参加報告お茶会兼」とし、ハプスブルグ家末裔プリンセス訪問のお話も致しました。
第4回 5/21(土) カドリール1番、5番、「文化についての短いお話し」
報告 カドリールは1番、2番、5番を練習しました。
「クローネマキコのヨーロッパ社交界通信」ご紹介、“社交界って、なに?”のお話し
第5回 6/17(金) カドリールこれまでの復習、
「クローネマキコの社交界通信」よりお話し
第6回 7/16(土) 【文化茶話会】「ヨハン・シュトラウスの音楽と踊り」 (日本ヨハン・シュトラウス協会 秋谷会長をお招きして)
報告 20名様ほどのご参加で、ヨハン・シュトラウスのお話し・音楽を映像と共に楽しみました。休憩時にはオーストリアワインとお菓子を。そしてカドリールとウィンナーワルツも踊りました。
第7回 8/19(金) カドリール復習、3番、「パリ・モナコの舞踏会について」
第8回 9/17(土) カドリールこれまでの復習、
「文化としてのウィーン舞踏会」セミナー(クライネ・クローネ主催)
第9回 10/14(金) カドリール復習、ウィンナーワルツの基礎
第10回 11月26日(夜会直前) カドリール復習
その後、「小さな夜会」開催

協会としての活動

協会組織

クローネマキコ

クローネマキコ 日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ 代表
日本カドリールダンス普及協会 主宰
(東京在住)

マティアス-マリア・ウリスク男爵

マティアス-マリア・ウリスク男爵 特別アドバイザー
Matthias-Maria Urrisk Baron von Obertynski zu Obertyn
(ウィーン在住)

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