代表よりご挨拶
こんにちは、クローネマキコです
小さな女の子だった頃から、ヨーロッパの宮廷・貴族文化、そして舞踏会などに興味を抱いてきました。
そして学生のある日テレビで知った"ウィーン舞踏会"。
それはどんなに憧れてもすべて「夢」に過ぎなかったのです。
それが大学を卒業して外資系の銀行員だった頃、ある強烈なきっかけがあり、「憧れているだけでは、おばあさんになってしまう!」と一念発起。
ウィーン舞踏会への参加を決心しました。
それからは、インターネットもなく当時ほとんどなかった舞踏会の情報を、自分の足と、人のつてを頼りに調べ、すべて自分で手配し、初めてのダンスもウィーンで習って、長年の夢をかなえたのです。
夢にまで見たオペラ座舞踏会に初めて参加した時の、感動と感激・・・それは、一生忘れられない経験でした。それ以来、これまでに数十回以上、舞踏会に参加して参りました。
また、もうひとつの夢であった、「白いドレスを着てデビュタントとして参加すること」も、実現しました。
ウィーンの舞踏会に参加し、"舞踏会は、ただ踊るためだけの場ではない、文化であり伝統、歴史なのである"ということも実感しています。
現地に多くの友人もでき本当の意味での「社交」を楽しみ、また、貴族の友人から社交マナーも学んでいます。
そして、モナコ王室主催舞踏会への参加、パリのデビュタント舞踏会参加、ハプスブルグ家末裔のプリンセスとの交流、更には、"世が世なら皇帝"であった、ハプスブルグ帝国最後の皇太子、オットー・フォン・ハプスブルグ氏にもお会いし直接お話しさせて頂いた体験、などなど。
自分でも不思議なことに、かつて抱いていた夢が少しずつ、それでも着実に、現実になっていっております。
ウィーンの舞踏会を"踊るだけではない"文化として、その素晴らしさ、楽しさ、伝統をご紹介すること、そして更に"夢は自分でかなえられる" というメッセージ、それらを少しでも多くの方々にお届けできたらと思っております。
2010年には、クライネ・クローネ設立より10周年を迎えました。
記念の「夜会」には10年間、ウィーンで支えてくれて来た友人も駆けつけてくれ、多くの方々と節目を迎えることができました。
今後は、20周年(更に30周年?)を目標に、活動を続けて参りたいと思っております。
生まれて初めてのドレス
これまでに参加した主な舞踏会
| オペラ座舞踏会 | カフェオーナーの舞踏会 [*] | ウィーンフィルの舞踏会 |
| 皇帝舞踏会 | コンコルデイァバル | マジシャンの舞踏会 |
| グラーツのオペラ座舞踏会 | 法律家の舞踏会 | ベルベデーレ夏の舞踏会 |
| 花の舞踏会 [*] | バーデンの年越し舞踏会 | 1000馬力の舞踏会 [*] |
| 仮面舞踏会 | 狩人の舞踏会 | ウィーン経済大学の舞踏会 |
| ボンボンバル | ウィーン経済界の王宮ガラ | ルエフバル [*] |
| ウィーン土壌大学の舞踏会 | 不動産業界の舞踏会 | 医師の舞踏会 |
| ヨハンシュトラウス舞踏会 | 財務省の舞踏会 | Dancer Against Cancer |
他多数。計、数十回に参加。
2010年は、クライネ・クローネ設立10周年を迎えました。
これまで、舞踏会に参加された方々から頂いた、"夢がかないました、ありがとうございます"の言葉を励みに、一層、"文化のご紹介と交流"を進めていきたいと、<日本・オーストリア文化交流会 クライネ・クローネ>として更に、活動内容を充実させるべく再出発致します。
今後とも、皆様と一緒に、オーストリア、ウィーンの文化を楽しんで参りたいと存じます。
クライネ・クローネとして、今後の夢・目標
- 現在、LADYWEB.ORGにて掲載している「社交界通信」コラムを本にまとめて出版すること。
- 日本初の「舞踏会事典」の出版。いつか日本でも デビュタント・ボールの開催。
- 自分が「実現させた夢」、それを他の多くの方々にも実現して頂くお手伝いをクライネ・クローネとしてやって参りましたが、それを通じて、これまでも尽力して参りました「文化としての舞踏会」のご紹介、現地の貴族の友人たちから学んできたことなども、微力ながらお伝えしていきたいと思っています。
- カドリールダンスの普及 - 「カドリールダンス普及協会」としての活動はこちらをご覧ください。
- 「クローネマキコのひとり言」を始めました。
2010年5月4日更新!
お気軽にお読みくださいね。
クローネマキコのプライベートをご紹介します
パイプオルガンを習い始めました。
子供のころからずっとピアノを習ってきましたが、ウィーンではいつも教会でパイプオルガンを聞き、いつか自分も弾いてみたい!と思ってきました。
発表会では無謀なことに大ホールのオルガンで演奏!夢がかなううれしさより緊張でいっぱいでした。
@ぽんちゃん@への恩返し
大病を抱えながらも、たくさんの幸せを与えて行ってくれたネコの@ぽんちゃん@が天使となったあと、"ホリスティックケア・カウンセラー"の資格を取りました。
いつか、ネコに関わることができれば、というのがささやかな希望です。
環境保護への関わり
銀行時代からの人脈がご縁で、世界の森林保護のお仕事にも関わるようになりました。
こちらも微力ながら、お役になっていければと思っております。
@ぽんちゃん@に捧げるページ
その後 "ウィーンにいると・・・"
天使になった、@ぽんちゃん@のこと、そしてウィーンでの不思議な出来事。
<2010年1月2日更新!>